ドッグフード選びで失敗しないための3つの予備知識

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愛犬の栄養管理のためにも、ドッグフードを利用されてる方はとても多いと思います。では数あるドッグフードの中から、どのようにしてより良いものを選べばいいでしょうか。

 

 

そのためには、次の3つをチェックしてみてください。

 

 

1.値段

安いドッグフードにはそれなりの理由があります。価格はそのまま品質に反映されていると思っていいと思います。

 

 

安価なものの中には、人間は到底食べることのないような、殺処分された犬猫の死骸や障害や病気で死んだ動物の死骸が使われているものもあると言われています。

 

 

最低でも、1Kgあたり1000円以上するものを選びましょう。

 

 

2.原材料の危険な表記

「肉類、肉副産物、肉骨粉」の表記があるものは避けましょう。

 

 

何の肉なのか特定されていない肉類という表記ではなく、きちんとチキンやラム肉などと記載されているものを選んでください。

 

 

肉副産物や○○ミールのような表記のものは、いわゆる肉ではない本来廃棄する部分である内臓、骨、血液、くちばし、羽、ひずめ、ひどい場合には糞尿なども含まれていることがあります。

 

 

3.添加物に気をつける

添加物にはドッグフードを長期保存させるための保存料や酸化防止剤、はたまた見た目や嗜好性を高めるための着色料や香料などがあります。

 

 

このような添加物には発ガン性や毒性が指摘されていたり、アレルギー源になると言われているものが含まれている場合があるため、避けるほうがいいでしょう。

 

 

特に危険度が高いと言われる次の添加物については、要チェックし避けましょう。

 

・BHA(ブチルヒドロキシアニソール)

・BHT(ジブチルヒドロキシトルエン)

・エトキシキン

・亜硝酸ナトリウム

・赤色○号、黄色○号など

 

 

愛犬に健康で長生きしてもらうためにも、ドッグフードだけにこだわらず、手作り食との併用もオススメです。

 

 

うちの愛犬には、オーガニックベジタブルフードに、肉や魚をご飯などと煮込んだ手作り食を混ぜてあげてますよ。

 

 

手作り食のレシピについては、こちらをご覧ください。

 

 

 

文責:うちやま じゅんこ

 

 

 

 

 

 

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