犬の飼養頭数が減っている訳

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最近よく、犬を飼う人が減ってきている、猫の飼養頭数が犬の飼養頭数を上回る勢いだというニュースを耳にします。

 

 

街頭インタビューされている人たちは、犬って散歩も大変だし手がかかるイメージで、猫のほうが放っておけて楽そうというような事を言っていました。

 

 

猫が楽かどうかは置いておくとして、犬を飼うのが大変だと思う人が増えた事は嬉しくもあります。

 

 

そう!安易に可愛さや癒し、寂しさから犬を迎えて大変な思いをしている人は意外に多いのです。

 

 

現在ペットショップなどで売られている犬たちは、その流通の問題や繁殖の問題から、とても飼いにくい犬にされています。生まれてからずっと蓄積されたストレスを減らしてあげる事から始めなくてはいけないのです。

 

 

また幼少期のトラウマや脳の損傷を抱えている犬も非常に多く、犬を飼って癒されるとは程遠い現実を目の当たりにする飼い主さんが後を絶ちません。

 

 

本当に犬と幸せに暮らすためには、飼い主さん自身も犬を知り、たくさんの事を学ぶ必要があります。

 

 

自分は犬を幸せにできるのか、犬との暮らしにマッチした生活環境なのか、犬に合わせた生活ができるのか、そして犬に惜しみなくお金をかける事が出来るのか。

 

 

いま一度、よく考えてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

文責:うちやま じゅんこ

 

 

 

 

 

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