犬を飼う理由と犬を手放す理由

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犬を飼おうと思っている人、飼った人に理由を聞くと、次のような答えが返ってきます。

 

 

・癒されたいから。

 

・子犬に一目惚れしたから。

 

・子供が欲しがるから。

 

・テレビで見た犬がかわいかったから。

 

・ペットショップで目が合い、連れてかえってと言われてる気がしたから。

 

 

そして、犬を手放す理由としては、次のようなことが言われています。

 

 

・吠える、嚙みつく、懐かない。

 

・世話ができない。

 

・子供が動物アレルギーになった。

 

・家の中を汚す。

 

・引っ越し、飼い主や犬の病気や老齢、多頭飼いで増えすぎた。

 

・結婚、離婚、妊娠、配偶者の死。

 

 

これを見ると分かるように、犬を飼っても癒されるとは限らず、一目惚れした子犬が噛みつくようになったり、懐かないことも多いのです。

 

 

そして子供が欲しがって飼ってもアレルギーとわかれば犬は捨てられます。

 

 

テレビでは犬のかわいさだけが伝えられるため、飼った後に犬の毛や排泄などで家が汚れることは予測しないのです。

 

 

目が合うたびに連れて帰って多頭飼いになりすぎたり、犬を飼う環境が整っていないと犬の生活の質は低下し、ストレスから噛みついたりよく吠えたりしてしまいます。

 

 

目が合って飼うことを決めた時には、早く飼いたいという気持ちでいっぱいになり、将来引っ越すかもしれない可能性やライフプランの変化、自分の年齢と犬の寿命までは考えが及ばないのです。

 

 

犬を飼おうとする時、自分がその犬を本当に幸せにできるのか、一生面倒を見れるのか、もう一度よくよく考えて見る必要があるのではないでしょうか。

 

 

 

文責:うちやま じゅんこ

 

 

 

 

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