肥満は万病のもと!食生活の改善でダイエットしよう!

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ぽっちゃりした犬はかわいいですよね。でも太り過ぎは、犬の内臓にも足腰にも、とても負担をかけています。

 

 

太りすぎると、変形性脊椎症、椎間板ヘルニア、関節炎、気管虚脱、生活習慣病などはもちろん、心臓や呼吸器系の病気にもなりやすくなります。

 

 

では、犬が太る原因はなんでしょうか?

 

 

ストレスが少なくのんびりと暮らしていると太りやすい、いわゆる『幸せ太り』というのも確かにあります。でも1番の原因はやはりカロリーの摂り過ぎ、食べ過ぎですよね。

 

 

ドッグフードのパッケージなどには、体重別の摂取量が記載されていますが、その値をそのままあげていると太ってしまうということはよくあります。

 

 

もし最近少し太ったかなと思ったら、犬の体重をこまめにチェックし、その犬のベストな体重をキープできる量のフードを与えるようにしましょう。

 

 

ベスト体重の目安としては、犬を上から見たときに、適度なくびれがあり、脇腹を触るとわずかな皮下脂肪を通して肋骨を触れるくらいの状態です。

 

 

それから、同じカロリーを摂るのでも、合成添加物たっぷりの安価で嗜好性だけ高いフードではなかなか成果は出ないかもしれません。

 

 

そのようなフードに使われている原材料の中には、成長促進剤や抗生物質などが多量に使われた肉などが含まれている場合があります。

 

 

これが肥満の原因になるとも言われています。

 

 

カロリーを抑えても満足感が得られるよう手作りご飯でカサ増ししたり、良質の素材で作られたドッグフードを選ぶこともダイエットの近道といえるのではないでしょうか。

 

 

良質なドッグフードの選び方については、こちらを参考にしてください。

 

 

 

文責:うちやま じゅんこ

 

 

 

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