犬はすべてわかっている!

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犬は飼い主のことをとてもよく観察しています。

 

 

あなたの表情やしぐさ、声色、匂いなどを五感をフルに使い感じているのです。

 

 

あなたが何を考えているか、何を求めているか、どうしたら喜ぶか、どうしたら悲しむか、すべてお見通しなのです。

 

 

ですから、本来人間は犬に指図したり要求したりしつけたりなど、する必要がないんです。

 

 

でももし、あなたが犬を困らせるほど情緒不安定だったらどうでしょう。

 

 

さっき怒って大声出してたのに、今度は猫なで声で呼び寄せてくる。

さっき突然泣いてたと思ったら、急に笑ってる。

 

 

ここまで極端でなくても、不安な気持ちやストレスホルモンの匂いなどでも、犬は敏感にあなたの様子を感じとります。

 

 

もうこの犬何考えてるかわからない!と怒る前に、あなた自身が犬を惑わせていないか、よく考えて見て欲しいと思います。

 

 

よく、しつけする理由としてあげられる緊急時に呼び戻したり、危険を回避するためという事にもこれはあてはまります。

 

 

いつも穏やかに接してくれる飼い主がとても焦って呼べば、犬はすぐにただ事ではないと駆けつけてきます。

 

 

いつも大声を出さない飼い主がハッキリとした声で危ないと言えば、犬はすぐに気が付きます。(飼い主が言うまでもなく気がつく場合が多いですが…)

 

 

あなたの愛犬があなたにとって問題になる行動をする理由は、実はあなた自身にあるかもしれません。

 

 

 

文責:うちやま じゅんこ

 

 

 

 

 

 

 

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