時代遅れなリーダー論に惑わされないで!

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ひと昔前によく言われていたリーダー論って知っていますか?

 

 

犬がリーダーを作り序列の中で群れで暮らすとかなんとか、、、

 

 

嘘なんです、これ。アメリカでは何年も前に声明がでて、間違いと認められてるんです。

 

 

でも一度広まってしまった考え方ってなかなか払拭するのが難しいものなんですね。

いまだに信じてる方がいるようです。

 

 

本当は犬は上下関係など作らないし、作るとしたらゆるっとした仲間関係くらいなんですよね。

 

 

でも人間の曇った目で見ると、飼い主をなめているとか、上に立とうとしてるとか見えてしまうことがあります。

 

 

たとえばとっても威圧的な厳しい人の前ではおとなしくしてる犬が、優しいおっとりした人には飛びついたり。

 

 

リーダー論を信じてる人からすると、やっぱりなめられないように厳格に接しないといけないと思うのかもしれません。

 

 

でもこれって人間社会でも普通に見られる光景なんですよね。

 

 

とっても怖くていつもイライラピリピリしている上司の前では、おとなしい部下。でもいつも優しく相談に乗ってくれる上司には自分の意見を言いますよね。

 

 

この部下にとっていい上司はどっち?仕事の効率があがるのは?本当に信頼してるのは?

 

 

犬だって優しくてわかってくれる人には甘えます。それをなめていると捉えるか、信頼して心を開いてくれてると思うかはあなた次第です。

 

 

一度真っ白な心で犬と向き合って見て欲しいです。

 

 

心穏やかな犬は本来、人間のように、誰かを見下したりなめたり蔑んだりしません。

 

 

ただもしあまりに困った行動があるのなら、犬にかなりのストレスがかかっている可能性がありますので、生活環境や接し方など根本的に見直す必要があります。

 

 

そしてあなた自身の考え方を変えると、困った行動と思っていたことも、ほんの些細な甘えであったり、主張であったり、コミュニケーションである場合が多いです。

 

 

それを知った時から、犬との生活がきっともっと楽しいものになりますよ!

 

 

文責:うちやま じゅんこ

 

 

 

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