尊重と甘やかしの境界線?

無題

犬を尊重することと甘やかすことの境界線が分からないという質問をいただきました。

 

 

そもそもでは「犬を尊重する」とはどういうことか?

 

 

「犬の権利を認め、対等な立場として思いやりを持って、その主張にも耳を傾けること」だと思います。もちろん自分の思い通りにコントロールしようとしないだけでなく、自分の思い通りにならなくても腹を立てたりはしません。

 

 

それに対して、「犬を甘やかす」とはどういうことでしょうか?

 

 

「自分が犬に嫌われたくない、好かれたいために過剰にオヤツを与えたり、特に主張もないのに過剰にかまい過ぎること」ではないかと思います。

 

 

また、人間の場合ですと、ワガママを許してなんでも言いなりになるということもありますが、犬のささやかな主張をワガママと呼ぶのはちょっと違うと思いますので、これは当てはまらないですね。

 

 

いずれにしてもこの2つに境界線はないと、私は思います。

 

 

人間主体として捉えてしまうと変に頭が固くなってしまいますが、もし犬のささやかな主張を聞くことを「甘やかし」と言うなら、どんどん甘やかしてあげて欲しいです(笑)

 

 

犬のささやかな主張を聞いてあげたからといって、犬はつけあがって際限なく主張してくるというようなことはないです。

 

 

もしそう感じたのであれば、それは人間都合を優先しすぎている、または犬が高ストレス状態で平常心を見失っているかもしれません。犬のストレスと向き合うことをおすすめします。

 

 

もっと犬目線で純粋な心で考えてみるのがいいのではないでしょうか。

 

 

文責:うちやま じゅんこ

 

 

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