犬のブラッシングー必要な場合と負担をかけない方法

皆さんは愛犬のブラッシングをしていますか?

 

一般的には、汚れをとるため、毛並みを良くするため、抜け毛をとるため、犬の血行を良くするため、ノミやダニの予防のため、などと言われています。

 

しかし、野生にいる動物は、当然ブラッシングなどすることはありません。

 

犬には本当に必要なのでしょうか。

 

ブラッシングが苦手なのに、無理に続けていると、ブラシを見るなり逃げたり、ブラシを噛んできたりするようになります。そのような場合は、しばらくブラッシングを完全にやめて、ブラシを見せても反応しないようになってからにしましょう。

 

ブラッシングが必要なのは、長毛で絡んでしまう犬の場合くらいです。スリッカーブラシなどで、ゆっくり軽くそーっとなでるようにブラッシングすると、受け入れてくれやすくなります。その際も、必要な箇所だけ、短時間で済ませられるようにしましょう。

 

我が家のロングコートチワワは、毛の生え変わり時期に大量の毛が抜けます。当初、抜け毛対策と思ってブラッシングをしていました。ブラシは3種類そろえましたが、おさえつけたりオヤツでつったり無理矢理していたので、ブラシを見るととても興奮し、嚙みつくようになりました。

 

今はブラシは完全封印し、耳元の絡まりやすい毛だけ、抱っこして寛いでいるときに手ぐしで絡まりをとっています。気づくのが遅くなり、手ぐしで取れなさそうになった時は、その部分だけカットさせてもらっています。

 

毛が絡まない犬の場合は、犬がブラッシングが好きでない限り、やる必要は特にありません。

 

 

 

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