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シニア犬と楽しく暮らそうー変化を受け入れともに歩む時間

ついこの間までコロコロした子犬だったのに、気がつくと口の周りに白いものがちらほら。

 

年月とともに、犬も確実に年を取ります。高齢になっても、健康状態がよければ、今までとあまり変わらずに元気に楽しく暮らせます。

常日頃から病気を予防し、病気を発見した場合は早めに治療するようにしていると、よいコンディションを保つことができます。

 

 

目次

シニア犬になるとどんな風に変化する?

犬は、シニアになるとどんな変化が見られるでしょうか?

 

分かりやすいものでいうと、足腰が衰えたり、歯が抜けたり、目や耳が不自由になったりしてきます。

そういう変化にいち早く気づいてあげて、適切な対処をおこなうと、快適に過ごすことができます。

 

今までできたことができなくなってくると、犬自身もがっかりしたりイライラしたりすることがあります。

それを工夫によって同居人がカバーしてあげましょう。共に歩みながら、楽しい年月を重ねて行けるといいですね。

 

 

シニア犬が置かれている現状

高齢になった犬との暮らしは大変そうとか、子犬の方が可愛いとか、そんな印象を持っているかもしれません。

 

事実、高齢の保護犬は引取り先が見つかりにくく、なるべく月齢が若い子犬を迎える選択をするのが一般的でしょう。

本当に残念なことですが、高齢になった犬が飼育放棄されてしまうこともあります。

 

シニア犬との暮らしの醍醐味

しかし、シニア犬との暮らしはとても穏やかで良いものです。

長くその犬と暮らしてきていれば、関係がすでにできており、静かな時間を深く共に過ごす喜びを味わうことができるでしょう。

 

犬自身が様々な経験を積んで落ち着いてきていますし、性格もどんな犬なのかはっきりしています。

 

ですので、新たにシニア犬を迎える場合も、多くの刺激や経験を必要とする子犬とは異なり、残された時間をゆっくり穏やかに過ごすことができますし、相性の見極めもしやすいですよ。

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