しつけと犬育ての違い

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しつけと犬育ての違いとは・・・

一言で言えば、喜びを分かち合えるか否かです。

 

人は、一人では幸せになれません。

 

たとえば、おいしいものを食べた時、目の前で誰かがおいしいと笑顔になってくれるのと、一人でそのおいしさを味わうのと、どちらが喜びが大きいでしょうか?

 

たとえば、映画を観た時、誰かとその感動を共有できるのと、一人で観るのと、どちらが喜びが大きいでしょうか。

 

ケースバイケースではあると思いますが、前者ではないでしょうか。

 

さらにそれが、人と犬という、異なる種の間で行われると、あじわったことのないほどの喜びが押し寄せます。

 

これこそが、分かり合える、分かち合える喜びであり、しつけと犬育ての違いではないかと、私たちは信じています。

 

つまり、一方通行の押しつけであるか、一緒に分かち合おうとするか、という心持ちの違いです。

 

押しつけの場合、犬を可愛く見せたいという気持ちで、犬に洋服を着せたり、頭に飾り物をつけたりします。

 

しかし、分かち合いの場合、人と違って全身が毛で覆われている犬にとって、服を着せることが幸せではないということが分かります。

 

このように、視点の違いだけで、全てが異なります。

これだけで、犬がストレスを感じるか幸せを感じるかが分かれるのです。

 

犬が幸せを、喜びを感じ、それを分かち合えた時、その幸せは半分になるのではなく、二倍になるのです。

 

これこそが、本当の犬育てだと、確信しています。

 

 

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